日誌

新・活動及び来館者の記録
12345
2018/12/18new

181216 「ぼてぼて茶」のご紹介。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
 本日12/16(日)の山口家のご案内時に、庭の離れにても開催されていました「侘楽侘楽茶会」のお師匠様から、案内人が「おもてなし」のお茶をご馳走になりましたのでご紹介いたします。
 このお茶は島根に伝わる江戸時代の古文書から再現されたものとお聞きしました。
 また、このお茶は「七度喰い」と呼ばれ、朝食前後2回、昼、3時、夕方、夜、深夜10時に「お茶漬け」のようにさらっと飲食されていたとのことです。
 では、以下に写真にてご紹介いたします。















「ぼてぼて茶」でおもてなしをいただいたお二人です。左の方は侘楽侘楽茶会を主催されておられますお師匠様の上原さま、右の方はお茶屋さんの杉村様です。
「ぼて」とは桶のこと、左の白色の椀は自せいの番茶と茶の花を煮出したお茶を独特の茶筅で点てたもの。真ん中の椀は「おこわ」に、甘く煮た「煮豆」「タクアン」「高菜」「高野豆腐」の具を入れたもの。右端の椀は具の入った椀に左の茶をかけたものです。
11:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/17new

181215 蕎麦打ち(丹沢ドン会)

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
 今年もNPO法人丹沢ドン会の皆さんが雨岳文庫でそば打ちをしました。そば粉は秦野でドン会の皆さんが育てたものです。


08:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/16new

181215 「青山道(愛甲宿- 下糟屋)」を散策しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D


本日12/15(土)は雨岳ガイドの会主催の文化財ウォーク「青山道(愛甲宿- 下糟屋)」を実施
しました。晴天でしたが北風が冷たく感じる中を、一般参加者36名さまに参加いただき」スタッフを
含め46名にて多くの会話を含めた楽しいウォークをさせていただきました。この地域が人々が住し
易く、弥生時代から古墳時代の遺跡群に続いたこと、鎌倉時代には愛甲氏、石田氏が大きな力を
持っていたこと。江戸時代には大山道の主要な地であったことが多くの道標を見ることにより理解
することができました。

















浄土真宗本願寺派の「長龍寺」では、ご住職さまからお寺の歴史と如何に民に開かれ
ている教えを旨としておられるかをお話いただきました。


06:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/13

181209【雨岳自然の会】西富岡の畑で野良仕事/べったら本漬け等

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
平成30年12月9日 少しづつ寒さを感じる12月となりました。
通常10時スタートの畑仕事ですが、ほとんどの会員さんはもっとずっと早くから作業をスタートしています。
畑のどこからも第2東名の橋桁が見えるようになりました。
10時にはミーティングをします。
今日の予定は、沢庵大根の収穫〜洗浄〜束ね〜干し作業、べったら用大根水上げ〜天日干し〜本漬け用麹調整〜本漬け、それに里芋の収穫、種芋の貯蔵、柿もぎ等、盛りだくさんでした。

今日も元気に怪我なくいきましょう、と吉羽先生よりエールがあります。

07:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/13

181208【雨岳自然の会】べったら漬け用の米麹発酵作業

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
平成30年12月8日(土曜日)寒さが予想されていましたが、伊勢原の雨岳文庫さんの中庭はそれほど寒くはありませんでした。というのも大きなかまどで薪を焚いたせいかもしれません。
今日は、2週間前に塩漬けをしておいたべったら大根の本漬け用米麹発酵作業を行いました。ついでに福島県や山形県に昔から伝わる麹の358(サゴハチ)漬け(塩麹ブームの元祖)の素を作りました。各自自宅に持ち帰りこれを使ってオリジナルのおかず作りに挑戦です。

米麹は伊勢原在住の柏木菊江さんの手作り品です。焚いたもち米と60℃程度で混ぜ合わせるため、大釜にお湯を沸かして、湯煎で定温をキープします。

06:53 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/27

181124【雨岳自然の会】西富岡の畑で野良仕事/漬物作りスタート

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
平成30年11月24日(土)素晴らしい秋晴れの1日でした。大根の収穫から、漬物作りがスタートしました。
中央に大山が見える畑の左手には、第2東名が開通間近になっています。すっかりこの構造物に目が慣れてきて、だんだん当たり前になってきているように思えます。



10時からのミーティング。おおくら大根の抜き取り、玉ねぎの定植、さつまいもの収穫、それとべったら漬の準備等が本日の作業です。
べったら用の大根は、昨年に比べて1畝多く植えてあります。1畝は約70本でしたので、全体で約200本になります。
9月8日に播種した大根は77日間地中で過ごし、収穫時の1本の平均重量は(葉の部分を除く)1.5Kg でした。(市販の大根と遜色ありません)

06:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/24

181123 県央高校教職員の皆さまが山口家にご来訪

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

11/23(金)は、県央高校教職員グループの皆さま9名が山口家に来訪され、雨岳民権の会と雨岳ガイドの会がコラボしてご説明させていただきました。主屋と企画展も熱心に見学されていかれましたが、本HPでは民権の碑の見学スナップと、見学後の懇談の模様を掲載させていただきました。








06:11 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/11/24

181122 文化財ウォーク「青山道(愛甲宿ー上粕屋)」ご案内

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

11/22(木)は、雨岳ガイドの会が12/15(土)に計画しています文化財ウォーク「青山道大山道(愛甲宿―上粕屋)」について現地の試歩を行いました。この試歩により、愛甲石田の地名の起こり、この地域が古墳時代、平安時代、鎌倉時代、江戸時代とその時代に応じて大きな役割を果たしてきたこと、その背景にこの地の地形が関係していることを改めて認識しました。ここではその一部ではありますがスナップ写真として掲載させていただきました。


















愛甲石田駅前の案内板にてこの地域の歴史的な動きとその背景を説明頂きました。

06:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/12

181111 雨岳文庫の収穫祭

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
 好天に恵まれ、恒例の雨岳文庫の収穫祭で1日楽しみました。参加者は30家族121名(内子供58名)、スタッフ70名でした。まずはサツマ芋ほりをし、こども科学館のシャボン玉飛ばし、グリーンインストラクターの木の実細工、竹とんぼ飛ばし、などで遊びました。おやつは、焼き芋、落花生とギンナン焼き、ひょっくり芋、芋羊羹、手作りのお菓子、こんにゃくやイモヅルのつくだ煮など盛りだくさんでした。昼にはトン汁も配られました。

08:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/05

181104 高山市長が大山の企画展にご来訪。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

11/4()に高山市長が山口家資料館にて開催されている企画展「大山寺と阿夫利神社」に来訪されました。ご多忙の中、展示を丁寧にご覧いただき説明スタッフへの質疑と、山口家ご当主との会話から、大山への市長の熱い思いも垣間見させていただくことができました。

見学後のティータイムでは、大山への市民の愛着には子供たちへのアプローチが大切であることや、伊勢原への交通網整備を踏まえた将来に向けた大山のPR戦略などの考えもお聞きでき、企画展示の形で大山をPRさせて頂いている私たちもおおいに元気づけられました。








20:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
12345