日誌

新・活動及び来館者の記録
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2020/02/18

200215 日向薬師にて重文の仏様とお会いしました。

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2/15(土)は39名の一般参加の方とスタッフを合わせ50名で、日向薬師を訪れました。何度も訪ねているスタッフにとってもご説明しきれない奥深さのある場所ですが、宝殿の管理を担当されておられる方からも普段はお聞きすることがない解説もいただきました。歴史好きの皆さまにとっては宝殿で宝物を掘り当てたようなウォークと思えました。


▼「宝殿」では平安時代から現世と来世の守護をしていただける如来さまの前で、鎌倉時代 の仏師「慶派」の作による仏像に守られている「鉈掘り薬師」さんが入っておられる「厨子」 も、如何に貴重なものであるかをご説明しています。、

 















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2020/02/12

200210 平安--鎌倉時代の仏像との出会ってきました。

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2/10(月)は雨岳ガイドの会の研修会にて伊豆韮山付近の史跡の勉強をしてきました。「かんなみ仏の里美術館」「願成就院」では平安中期から鎌倉時代までの仏像に出会い、「日向薬師」の宝殿の仏像と合わせ「慶派仏師」の力量とその歴史を感じ取ることができました。また「蛭ケ小島」では源頼朝と北条政子の出会いの記念像を見学、鎌倉幕府と慶派仏師の巨匠運慶の活動の原点がこの地にあることを実感。仏の里美術館と江川邸では説明員の素晴らしい解説にも触れ、案内員の私たちにとっては、こちらの方も良い勉強になりました。本研修を立案下さった諏訪間顧問に感謝です。


「かんなみ仏の里美術館」の見学を終え、運慶の仏像に会いに伊豆韮山の「願成就院」
  に向かう「雨岳ガイドの会」の研修員の私たちです。


 




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2020/02/09

200208 いせはら市民大学の皆さまのご来訪です。

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2/8(土)は晴天の下、いせはら市民大学の20名の皆さまが山口家に来訪されました。梅林では五分咲きの梅が皆さまをお迎えし、ご来訪の皆さまは素晴らしい設えの古民家と華やかな梅の花の出迎えに満足されたことと思います。その模様をご紹介致します。




 




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2020/02/02

200201 山口家庭園の「梅」と定例会の模様です。

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2/1(土)の雨岳ガイドの会の定例会では2/15(土)に計画しています文化財ウォーク「日向薬師とその周辺」についてのご案内内容の確認を行いました。以前にご案内した場所ですが、私たちの会ゆえに解説できるご案内をすべく勉強させていただきました。今日も諏訪間顧問から、日向薬師の歴史に潜んでいる中央政治との繋がりや、鎌倉幕府に関わる重文級の仏像が何故日向の山にあるのかを教えて頂きました。自分たちの事前調査と合わせ、皆さまに満足いただけるご案内をさせていただければ幸いです。会議の場である山口家の周りでは「梅」が開花を始め、「水仙」や「すみれ」が文字通り「花(華)」を添えています。


▼魅力的な日向薬師のご案内をすべく議論しています。





 




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2020/01/26

300125 雨岳ガイドの会の研修のご紹介です。

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1/25(土)は、雨岳ガイドの会員9名が諏訪間顧問にプログラム頂いた研修に参加するために松戸市を訪問しました。松戸市博物館では人類の進化と土器・石器の発達を、展示と関連した解説を見ながら、顧問から説明いただきました。また館の特別展では、一月寺に残されていた虚無僧関連の貴重な歴史資料を前に、伊勢原大神宮の前身・神明社との繋がりを考えました。松戸市戸定歴史館では、江戸幕府最後の将軍徳川昭武(徳川慶喜の弟)の邸宅にて、案内人の素晴らしい語り口に触れ、私たち山口家案内人にとっても参考になるものでした。


▼常設展示場では「甑(こしき)形土器」と「甕(かめ)形土器」の組合せに
 よる煮炊きの方法を初めて知りました。

























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2020/01/24

200123 2/15(土)は日向薬師を訪ねます。

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2/15(土)に計画されています雨岳ガイドの会主催の文化財ウォーク「日向薬師とその周辺」の下見を冷たい雨の降る中を行いました。7年の歳月をかけた平成の大修理で甦った本堂と、文化財の宝庫の存在する地は、霧が流れ幽玄さを醸し出していました。今日の下見でも大修理に関われた会の諏訪間顧問から、皆さまへのご説明に深みを増す知識を勉強させていただきました。


▼日向神社(白髯神社)のご神体は高句麗から来られた高麗王若光さんですが、ご自慢の「あごひげ」は何故この字でしょうか?  
      
 









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2020/01/22

200119雨岳文庫で梅の枝下ろし【雨岳自然の会】

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令和2年1月19日、青い空に富士山・大山連邦が素晴らしく鮮明にそびえ立っていました。
そんな冬の1日、雨岳文庫さんの梅の木の剪定作業のお手伝いに伺いました。ここ数年雨岳自然の会のメンバーでもやらせていただいています。毎年「これでいいのかしら?」と不安な声がでていますが、なんとかお役に立てているようです。


10時スタートで、吉羽先生より怪我の無いようにとのご注意がありました。
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2020/01/21

200119 梅の枝の剪定(雨岳自然の会)

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 今年も雨岳自然の会の皆さんが手伝いに見えて、枝の剪定をしました。大勢でやったおかげで随分梅林の整備がはかどりました。


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2020/01/21

200119 山口家での侘楽侘楽茶会の模様です。

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1/19(日)は快晴、雪を頂いた大山が青空に美しく映えていました。この大山を望む山口家では陀楽陀楽茶会が開催されました。茶会では一般参加者7名の皆さまと計9名にてゆるりとした時間を過ごされたようです。2002年に雲南省のヤオ族の村を訪ね、ヤオ族のお茶づくりの調査をした時の写真を紹介しながら雲南省のお茶を味わったり、島根の夢見る茶畑の発酵茶や雨岳文庫の発酵茶を楽しまれました。丁度梅の手入れに来られていた農大の皆様が用意された豚汁のご相伴にも預かり、またどこもきちんと手の入れられた雨岳文庫を拝見し、ここを守るたくさんの方々の想いも感じられた茶会のようでした。




 




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2020/01/07

191222【雨岳自然の会】べったら漬樽開・沢庵本漬&ポットラック

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令和元年の年の瀬(2019年12月22日日曜日)西富岡の畑から見える大山に雲がかかっていました。




冷える外気の中のミーティング。今日の仕事は、べったら漬けの樽開け、2週間前から干してある大根をたくわん漬けに、守口大根の収穫、それを使って酒粕を使った守口漬けへの挑戦。畑の整備および、牛舎の大掃除、そのあとに、各自が持参した一品料理と樽開けべったら漬け等を一堂に並べて雨岳自然の会恒例の「ポットラックパーティー」が開かれます。
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