日誌

新・活動及び来館者の記録
12345
2019/02/22new

190222 3/16の文化財ウォークのご案内です。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

今日2/21は、3/16(土)に計画されています「雨岳ガイドの会」主催の文化財ウォーク「青山道(上粕屋-大山)」の試歩を行いました。自分たちではよく分かっているコースと思いながらも、改めて歩いてみると新たな発見と気づきがありました。今日は子易明神の拝殿の「底板のない柄杓」の写真と、本ウォークの「案内チラシ」を掲載させていただきました。「底板のない柄杓」は、この柄杓が何の障害も無く水を通すことに因んで、赤ちゃんが何の苦も無く誕生されることを願って奉納されたものと言われています。私たちは皆様と共に新たな宝物捜しを楽しみたいと思っています。







06:16 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/02/19new

190218 昭和初期のお雛様を飾りました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

本日2/18(月)は、毎月雨岳ガイドの会のメンバーにより行われている山口家総点検にて、昭和初期のお雛様を、書院造の部屋に飾りました。一方、山口家の梅林では梅の花が咲き誇っています。是非山口家にて、この時期ならではの古民家の風情をお楽しみいただければと会員一同皆様のご来訪をお待ちしています。

昭和8年のお雛様です。親王様が右側に居られますよ! 何故でしょう?


06:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/02/11

190210 古民家で昔ながらの味噌作り

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
 10日(日曜日)に恒例の「家族そろってーー古民家で昔ながらの味噌作り」が行われました。今回は20家族37人(内子供11人)が参加し、4班に分かれて味噌作りをしました。大豆は昨日洗って水につけておき朝から煮ておきました。これを臼と杵でつぶし、米麹と塩、たね味噌、豆の煮汁(呉汁)を混ぜて、味噌玉を作り樽に投げ込みます(空気を抜く)。 最後に呉汁を使ったみそ汁とお汁粉、焼き芋、沢庵などを頂きました。


11:38 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/02/04

190203 週末の山口家は皆様をお迎えする準備中です。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

今週末には山口家にて今後の文化財ウォークの検討と、2/10の味噌づくりのリハーサルが行われ、今後の活動に向けた「おもてなし」の準備を行いました。冒頭の写真は山口家の梅林からの大山遠望です。梅の花も開花し、皆さまをお待ちしています。




08:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/01/22

190120【雨岳自然の会】梅枝下ろし作業

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
平成31年1月20日(日曜日)素晴らしい青空が広がっていました。毎年この季節に雨岳自然の会では雨岳文庫さんの梅畑の枝下ろしをお手伝いをさせていただいています。今年も絶好の梅枝下ろし日和となりました。




梅の花がちらほら咲いていて、もうすぐ春がそこまで来ていることがわかります。


18:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/01/22

190119【雨岳自然の会】西富岡の畑で野良仕事

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
平成31年1月19日土曜日、快晴のお日和で、西富岡の畑仕事初めは快調なスタートでした。

里芋、聖護院大根の収穫をして、20日の雨岳文庫の梅枝下ろし作業のお土産を準備しました。


18:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/01/21

190120 山口家の梅に関する話題のご紹介です。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

1/20(日)には、梅の花が恥ずかしそうに微笑み始めた山口家の梅林にて「自然の会」の皆様による剪定作業が行われました。30名以上の多くの方が、ベテランの方の指導を受け剪定作業を楽しんでおられました。主屋では2月後半と3月初旬に計画されている「春色フェスタ」の準備委員会が開かれ、フェスタが皆様に喜んでいただけるお祭りになるようにように熱心な検討がなされていました。また、フェスタ委員会に参加されたお母様に連れられた楽しい小学2年生を交えた計5名の方が、主屋並びに資料館での大山の展示を見学され、神棚を支えている「仕組」や、2階の柱のつなぎ個所の「飾り」など、珍しい「匠の仕掛」にも興味深々でした。

ここでは剪定作業風景とフェスタ委員会のスナップを掲載させていただきましたのでご覧ください。梅林ではこれから本格的に開花する梅の花が皆様のご来訪を楽しみに待っております。








07:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/26

181226 中島湘煙の小説『山間の名花』英訳が受賞.

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

雨岳民権の会の岩崎稔様からのご報告です。
 山口家オクノマの名書「襖の書」でご存知の中島湘烟の小説『山間の名花』の英訳作品が下記受賞をされたことが報告されました。
 岩崎様からの報告内容をそのまま掲載致します。

<岩崎様からのご報告>
コーネル大学アジア研究部により恭子セルデン記念翻訳賞(
Kyoko Selden Memorial Translation Prize)をローソン(博士)の中島湘烟『山間の名花』英訳が、受賞しました。賞を受けた作品は、2019年1月にAsia Pacific Journal Japan Focus にオンライン出版されるとのことです。

【ローソン(Dawn Lawson)博士紹介】

現在、アメリカのミシガン大学東洋アジア図書館館長。2014年二ュヨーク大学博士号受理。博士論文は、中島湘烟(岸田俊子)の文学をテーマにしたもの。2011?2012年に、フルブライト奨学金を受け日本を研究中に雨岳文庫の事を知って2017年夏に、雨岳文庫を訪問されている。ローソン博士は、「その時、湘烟の書いた襖の書などを見て、とても感動した。」と言う。ローソン博士は、「いずれ湘烟の伝記を書くことを目標としているが、その前に湘烟日記の英訳にチャレンジする」と語っている

【小説『山間の名花』とは】

『山間の名花』は、1889年「都の花」に出た湘烟の自由民権運動をやめた後の結婚生活を描いた小説です、その時代の政治、社会のことも入っています。スタイルは明治中期の漢文、漢詩、文語をキャラクターのセリフが混ざってあるものです。



09:58 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/25

181224 お茶席と薩摩琵琶と能の集いのご紹介です。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

12/24(月・祝日)は山口家にて「能を知る楽しみ」が開催され「能と琵琶のワークショップ」が開かれ、宮様の離れと中庭では裏千家茶道准教授の尾田宗和様自らがお茶をもてなして下さいました。 40人ほどの多くの一般参加の皆さまは、観世流能楽師(重要無形文化財能楽保持者)加藤眞悟さま、並びに錦心流琵琶・水会会長田中井琇水さまの能舞と薩摩琵琶の演奏、その後の能および琵琶演奏の持つ意味の分かりやすいご説明を見聞され、共に深い歴史を持つ伝統であることも理解させていただきました。ここではそのほんの一部ですがスナップ写真にてご紹介させていただきます。








06:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/25

181222【雨岳自然の会】べったら漬樽開・沢庵本漬&ポットラック

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
平成18年12月22日土曜日、伊勢原の天気予報は9時から雨でしたが、なんとなく曇っているような状況でまだ降ってはいませんでした。今日は沢庵の本漬と、べったら漬の樽開け、それに1年間お世話になった牛舎の大掃除を行い、その後みんなで一品持ち込みを披露し合うポットラックパーティーを行います。


今にも降り出しそうな大山の麓の畑です。


2週間前から干してあった大根は、しなやかに乾燥していました。今年の沢庵大根はスッキリ長く姿がよくできました。
大小はあったものの、重量平均は、葉付きで約3Kg程度でした。干し上がった大根の重量平均は約1.1Kg。
収穫した水々しい大根の約60%の水分が2週間で乾燥したことになります。

06:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
12345