日誌

新・活動及び来館者の記録
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2019/06/18new

190617 小田原風土記の会の方々が来訪されました。

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本日6/17(月)は、小田原風土記の会の皆さま16名が山口家に来訪されました。新編相模國風土記稿を読まれている方々で床の間の掛け軸に記されている内容や殿様の部屋の組子「かげろうの図」についての知識、山口左七郎氏と共にこの地区の発展に寄与された秦野の梅原氏などをご存知でした。主屋の設えについても良いものであることの評価をいただく。これから日向薬師に向かわれ時間が少ない中を、資料館に「大山寺と阿夫利神社」関連の展示がある旨をお伝えすると、こちらの方の展示も見学されて行かれました。


主屋の代官所の設えの間での事前説明です。
















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2019/06/16new

190615 雨の中を「大山の門前町」を訪ねました。

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今日6/15(土)は雨岳ガイドの会主催の文化財ウォーク「大山の門前町」が、荒天の天気予報の中でしたが、7名の熱心な一般参加者をお迎えし実施されました。前日の厳しい天気予報にも関わらず7名の方の熱意に配慮され、大山祇大神も小天狗さまにウォークの邪魔をしないようにご指示されたようで、予定通りのウォークを実施でき、やはり大山さんは昔から庶民の人気を集められたことを実感したウォークでした。


何度も訪問させていただいている「おおすみ山荘」では、第37代の先導師・佐藤大住様から、今回のウォークの主題の一つである「板まねき」について、講との関係、字体、彫師との関連。建屋の形と石段との繋がりなどのお話をお聞きしました。また退出時は「行衣」のプレゼントもいただき、参加された方と共にガイドの我々も感謝、感謝です。






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2019/06/10

190610 6/15(土)に門前町を深堀しませんか。

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雨岳ガイドの会では来週6/15(土)に、文化財ウォーク「大山の門前町」を企画しています。今回は約900年続き、兇徒退治で足利尊氏から感謝状をいただき、屋敷内にある神殿では神仏習合設えの残る佐藤大住家の見学と、大住家の前を通る旧道に存在した石段の想定図、良弁滝横の開山堂におわします良弁僧正、阿夫利神社の祠官として明治6年に赴任し、倭舞・巫女舞の導入、神社の社格を上げ、講の整備を行うなど大山の再興に貢献され、「神教歌」や「句読点」を考案された権田直助翁について、共に門前町を歩き、少し深堀をしてみませんか。6/3に本HPにてご案内していますが、次ページにご案内のパンフレットを掲載しました。


良弁滝横の開山堂には幼児の時の鷲にさらわれ、東大寺二月堂横の杉の木に
掛けられ、神の使いの猿に助けられた時の像と僧正42歳の時の像が安置
されています。




















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2019/06/09

190602【雨岳自然の会】西富岡の畑で野良仕事

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令和元年6月2日日曜日、例年ですとこの季節、雨岳文庫さんで「梅狩り」を体験させて頂いています。しかし今年は梅の実りが悪く開催は取りやめとなりました。その代わり西富岡の畑で野良仕事に励みました。レタス、玉ねぎ、紫玉ねぎ、人参、フェンネル。この畑の産物で作ったサラダは最高でした!

西富岡の畑の作物は全て有機栽培です。広い畑に風通しを良くしてあるのと、除草作業を人力で徹底的にしてある成果で、それはそれは立派な作物ができています。
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2019/06/03

190524【雨岳自然の会】ホタル鑑賞会

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令和元年5月24日金曜日、日本ビオトーク協会さんは「ホタルの水路作り研修会」を企画・運営しています。雨岳自然の会ではこの研修会に今年初めより参加して、今回は1年に一度、ホタルの光を見ることができるかもしれない待望の夜のホタルの生息調査の日です。
集合場所は、東京農大伊勢原農場で、夕方5時集合。まだまだ空は明るく暮れるまでの時間は期待感でいっぱいです。


それぞれ、ホタルの光を期待して、懐中電灯に赤いセロハンを貼って出会える気満々です。
(ホタルは赤いセロハンを通した光は見えないそうで、ホタルを驚かせない効果があるということでした。)
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2019/06/03

190518【雨岳自然の会】西富岡の畑で野良仕事

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令和元年5月18日土曜日
春の畑の後片付けで、やることはいくらでもある状況です。


じゃがいもの花々。少しづつ違っています。

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2019/05/28

190526 湘南社民権講座のご紹介です。

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5/26(日)には「湘南社」民権講座が山口家にて開催されました。講師は朝日新聞記者として「神奈川の記憶」を執筆された渡辺延志様です。元新聞記者としての経験を踏まえ、作家でもなく、学者でもない歴史ジャーナリストの視点から歴史を紐解かれるご講演には多くの示唆が含まれていました。ここでは講演のスナップ写真をご紹介いたします。





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2019/05/20

190518 古民家で琵琶・ギター・一輪車

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 古典芸能を守る会が、林家たけ平の会協力で琵琶演奏・ギター演奏・一輪車演技を披露しました。


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2019/05/14

190513 雨岳文庫の古茶園で手摘みの茶摘み

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 今年も雨岳文庫の明治から続く茶園で近所の方と茶摘みをしました。今年は雨岳文庫関係の方にもたくさん参加いただき、約60名で朝8時前から3時までに、二釜分(130Kg)摘みました。天気にも恵まれ手摘みで楽しく1日を過ごしました。たくさんのお茶とお菓子を頂き、最後にフキを取って帰りました。


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2019/05/08

190508 道灌公と下糟屋・上粕屋を訪ねるウォークです。

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 5/18(土)に雨岳ガイドの会では以下にご紹介する文化財ウォークを企画しました。
私たちと共に我が町を少し深堀りする旅への誘いです。

ディスカバー いせはら 日本遺産「大山詣り」の道を歩こう 2        

 大山道合流の地、道灌ゆかりの 下糟屋・上粕屋
      150年ぶりに地元力で神事復活 

江戸時代、大山は、山頂に祀られている石尊大権現(阿夫利神社)と、中腹にあった別当寺雨降山大山寺を中心に大いに栄えました。その大山参詣の道が大山道です。

伊勢原市内には、まだ多くの大山道や道標が残っています。大山道の中でも、「青山道(青山通大山道)」「戸田道(柏尾通大山道)」「田村道(田村通大山道)」が最も多く利用された道です。その青山道と戸田道は下糟屋で合流し、青山道(戸田道)と田村道は上粕屋で合流しました。その下糟屋から上粕屋までを歩きます。


☆  日  時 2019518日(土)午前9時-午後3時 約5.6Km

☆  集  合 午前9時 伊勢原市役所前

☆  コー ス 太田道灌の墓-大慈寺-糟屋宿跡-普済寺-高部屋神社-

丸山城址-咳止め地蔵-東〆引の道標-山口家住宅・雨岳文庫資料館
-千石堰用水・三所石橋供養塔-洞昌院・太田道灌の墓

*コースは都合により一部変更する場合があります。

☆ 解  散 洞昌院(最寄バス停 道潅塚前)

☆ 募集人員 45(先着順)

☆ 持 ち 物 昼食、飲み物、タオル、帽子、筆記用具など

☆ 参 加 費 500円 なお、交通費、拝観料などは参加者負担。

☆ 服  装 歩きやすい服、温度調節ができる服、運動靴

☆ 申 込 み 

l  メール 庄司  syouji.takashi@rose.plala.or.jp

l  電話  蛭田  090-8056-4356(午後5時?7時)

    上野  0463-95-1771(午後5時?7時)

l  ウォーク時  次回の「申込み」を歓迎します。

☆ 雨天決行。ただし荒天(暴風雨警報など)の場合は中止。

 主  催    NPO法人 雨岳文庫を活用する会 雨岳ガイドの会

後  援    伊勢原市教育委員会



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