日誌

新・活動及び来館者の記録
12345
2019/07/29

190727 「厚木郷土資料館とその周辺」研修紹介です

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

7/27(土)は雨岳ガイドの会「夏季研修その2」として「厚木郷土資料館とその周辺」を行いました。2日前の小田原城に関する研修の第2弾です。この研修も当会のご指導をいただいています伊勢原文化会館館長の諏訪間伸様に講師をお願いしたものです。厚木古民家岸邸、新装なった厚木郷土資料館、八菅神社、箒博物館、古民家山十郎、三増合戦落の地、勝楽寺を回り、諏訪間様からご説明を受けました。身近な場所にこのような史跡があることを改めて認識しました。  その一部となりますがご紹介いたします。

 

 戦国期に武田軍と北条軍が戦い、3000余の犠牲が。。。両軍に自刃の伝説が語られている三増古戦場跡です。



04:54 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/07/28

190725 小田原城跡とその周辺」の研修会のご報告です。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

7/25(木)は雨岳ガイドの会「夏季研修その1」として「小田原城跡とその周辺」を行いました。ご案内頂く方は、城については小田原城天守閣館長の諏訪間順様に、総構えなどツアーの全体構成とそのご説明は順様の弟さんで、かつ、会の指導を頂いています伊勢原文化会館館長の諏訪間伸様にお願いしました。無理なお願いを受けていただき、この上ない講師陣にての研修となりました。その一端では有りますがご紹介いたします。なお、諏訪間順様の小田原城再建のご苦労とプロフィールは2016425日の「タウンニュース」記事(下記)をご覧ください。

記事の題  「誰よりも城を知る男明日9時30分開門」

   URLアドレス https://www.townnews.co.jp/0609/2016/04/29/330587.html

 馬出門前の入口では、小田原城の全体像のご説明をいただきました。
総構えは。その後の大阪城、江戸城の手本となっているそうです。








06:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/07/27

190720【雨岳自然の会】西富岡の畑で交流会開催

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
令和元年7月20日雨岳自然の会の交流会を開催しました。

本会の活動を、人づてに聞いて入会してくださった方も増えてきました。そこで新旧会員の相互交流、及びご家族や小中学生の子どもさんも喜ぶイベントにしようと企画されました。
05:27 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/07/27

190629 西富岡の畑で野良仕事【雨岳自然の会】

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D
令和元年6月29日、連日雨模様の天候ではありましたが、西富岡の畑では、ひまわりが花を咲かせています。

畑の作物、レタス、枝豆等は美味しくなってきています。もちろん、全ての植物たちはぐんぐん成長しています。
雑草たちも負けじと頑張り、ヒトも草取りを頑張ることになります。

05:15 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/07/23

190722 山口家で発見された貴重な「矢」

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

 山口家にて発見された「矢」は江戸時代から続く安田弓具店の技術の高さを示す貴重なものでした。本日7/22(月)に山田弓具第11代目ご当主の安田一様によるご説明を受けました。そのポイントと写真をお楽しみください。
・この矢は江戸時代には大名以外は使えなかった最高級なもの。

・矢羽は大鷲の若鳥のもの。絶滅危惧種でもあり、この羽根は現在では使えない。
・軸は「角箆(かくの)」と呼ばれ正確に飛ぶ最高級の材、作り方も難しい。
 「安田」の焼印がある。
鏃(やじり)は殺傷能力があるもので、実戦でつかえるもの。
矢筒も漆塗りの高級なもの。
・この矢の制作時期は明治後期?大正初期のもの。
 制作者は「安田清三郎」(第八代)のものと思われる。
以下に「矢」の写真と、安田様による「矢」のご説明時のスナップ写真を掲載しました。お楽しみください、

◇貴重な「矢」の写真その1です。








06:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/07/22

190720 「厚木宿と渡辺崋山」を深訪しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

7/20(土)は雨岳ガイドの会主催の文化財ウォーク「厚木宿と渡辺崋山」が、梅雨空の蒸し暑い中でしたが、34名もの多数の参加をいただきました。東京都の文京区や台東区など遠路はるばる参加された方を含め、17名の新規参加者の方が来られ、新聞による公告効果を改めて知りました。朝日、読売、神奈川、伊勢原タイムの各紙には改めて感謝致します。


 6/27の下見時のスナップ写真につづき、7/20本番時の写真では特にウォーク後半をご紹介いたします。今回も地区の方々、消防分室に続き、溝呂木家、長徳寺さんや最勝寺さんのご支援を頂きウォークを楽しく終えることが出来ました。
 長徳寺さんでは本堂を開放いただき立派な彫刻に囲まれたご本尊を拝観させていただきました。また冷たい飲み物と茶菓子も準備いただき、暑さの中を到着した私たち一行にひと時の安らぎを与えて下さった阿弥陀如来さまに感謝、感謝です。









19:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/06/28

190620 「厚木と渡辺崋山」ウォークの下見をしました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

雨岳ガイドの会では7/20(土)に、文化財ウォーク「厚木宿と渡辺崋山」を企画しています。今日6/27は出来るだけ魅力的なウォークとなるように下見をしてきましたのでご紹介いたします。少ない写真しか掲載できませんがお楽しみください。


水陸交通の要衝「厚木の渡し」を展望できる場所の提供を、地区の方と消防署の方のご厚意で許可いただき、皆様も眺望を楽しんでいただけます。



05:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/06/18

190617 小田原風土記の会の方々が来訪されました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

本日6/17(月)は、小田原風土記の会の皆さま16名が山口家に来訪されました。新編相模國風土記稿を読まれている方々で床の間の掛け軸に記されている内容や殿様の部屋の組子「かげろうの図」についての知識、山口左七郎氏と共にこの地区の発展に寄与された秦野の梅原氏などをご存知でした。主屋の設えについても良いものであることの評価をいただく。これから日向薬師に向かわれ時間が少ない中を、資料館に「大山寺と阿夫利神社」関連の展示がある旨をお伝えすると、こちらの方の展示も見学されて行かれました。


主屋の代官所の設えの間での事前説明です。
















05:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/06/16

190615 雨の中を「大山の門前町」を訪ねました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

今日6/15(土)は雨岳ガイドの会主催の文化財ウォーク「大山の門前町」が、荒天の天気予報の中でしたが、7名の熱心な一般参加者をお迎えし実施されました。前日の厳しい天気予報にも関わらず7名の方の熱意に配慮され、大山祇大神も小天狗さまにウォークの邪魔をしないようにご指示されたようで、予定通りのウォークを実施でき、やはり大山さんは昔から庶民の人気を集められたことを実感したウォークでした。


何度も訪問させていただいている「おおすみ山荘」では、第37代の先導師・佐藤大住様から、今回のウォークの主題の一つである「板まねき」について、講との関係、字体、彫師との関連。建屋の形と石段との繋がりなどのお話をお聞きしました。また退出時は「行衣」のプレゼントもいただき、参加された方と共にガイドの我々も感謝、感謝です。






05:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/06/10

190610 6/15(土)に門前町を深堀しませんか。

Tweet ThisSend to Facebook | by:stuff-D

雨岳ガイドの会では来週6/15(土)に、文化財ウォーク「大山の門前町」を企画しています。今回は約900年続き、兇徒退治で足利尊氏から感謝状をいただき、屋敷内にある神殿では神仏習合設えの残る佐藤大住家の見学と、大住家の前を通る旧道に存在した石段の想定図、良弁滝横の開山堂におわします良弁僧正、阿夫利神社の祠官として明治6年に赴任し、倭舞・巫女舞の導入、神社の社格を上げ、講の整備を行うなど大山の再興に貢献され、「神教歌」や「句読点」を考案された権田直助翁について、共に門前町を歩き、少し深堀をしてみませんか。6/3に本HPにてご案内していますが、次ページにご案内のパンフレットを掲載しました。


良弁滝横の開山堂には幼児の時の鷲にさらわれ、東大寺二月堂横の杉の木に
掛けられ、神の使いの猿に助けられた時の像と僧正42歳の時の像が安置
されています。




















05:13 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
12345